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どうすれば良かったんだろう?

コロちゃんが通っているスポーツクラブで
初心者クラスの時
11~12歳くらいの男の子が 何やら白い三角の指でクルクル回す物を
持ってきていた。


スポーツが始まって そこ子は脱いだ靴の中にそれを入れていたんだと思う。


いつの間にか 何らかの拍子でその白い物は靴から出たらしく・・・
一人の父兄(男性)が 指導者に
「誰か こんなの持ってきて 置いてある(落ちている)」と言って渡して
先生はそれを 初心者コースが終わるまで預かっていて
男の子は 初心者コースを終えた後 それを持って帰った。


次の子供上級者コースも また同じおもちゃを 別の男の子(Y)が持ってきていた。

どうやら その年代に 流行っている物らしい。


私が家で使っている ビールの栓抜きに似ているそれは
後で夫に聞いたら Spinner というものらしい。
私には 初めて見るものだった。


上級者コースの子が持ってきたスピンナーは白で
所々が黄色

さっき見たのは 白で所どころが 黄緑色だった。


その時 私は「あれ何なんだろう?」と 興味津々で見ていたのでした。


上級者コースが始まってしばらくすると
初心者コースを終えた 6~7歳くらいの男の子(E)が
上級者コースに参加中の兄(T)を待っていた。


ふと見ると 座っている彼(E)は手に 白くて所どころ黄色のスピンナーを持っている。
Yのと同じ・・・
その場所は さっきまでYがいて 靴を脱いでいたところ・・・。
通常 子供たちは 練習中 腕時計とか私物を靴の中に入れておくのです。


そのスピンナーが E君の物なのか Y君のものなのか 私には分からない。



ただ 普段のEの様子から そんな玩具を持ってきていたのなら
とっくにそれで遊んでいて 私の目に その姿が入っていただろうから・・・
私はYの置いてあったスピンナーを見てるんだなと 思っていた。



ところが E君は そのスピンナーを 引き寄せた自分のリュックのポケットに入れたのだった。


ビックリした。


彼のだったの?


確信がないので そのまま見ていると 
E君は私が見ていたことに気が付いた。


その動揺ぶりを見て Eのではなかったのだな、と感じた。


でも彼は そのまま リュックを持って 出て行ってしまった。


最初に書いた 初心者コースの時に
「誰かがこんなの持ってきて・・・」と 先生に渡したのは E君の父親・・・。


Eがカバンに入れたスピンナーは 誰のだったんだろう?
90パーセント Yのだと思っていても 
Eも同じ物を持っているのかもしれない・・・と思うと声がかけられなかった。


廊下でEのお父さんが 一人で立っていた。
私は迷いながら 「さっき先生に渡していた 三角の白いのは何ですか?」とたずねてみた。


少し離れた処にいたEが 「あれは僕の」と言うのが聞こえた。



お父さんは 私に あれはコマみたいなもんで・・・と説明してくれた。
その間に なんどか 「あれは僕の」というEの声が 聞こえたが
お父さんには 聞こえていないようだった。


お父さんと 2分ほど 立ち話を終えて 中に入ると
上級者コースを終えたYが 案の定 スピンナーを探していた。


いつも すぐ近くに陣取っている私に「見なかった?」と声をかけてきた。


さて・・・ どうすれば 良かったのか・・・


私は 見たままを Yに話した。

でも 同じものを Eも持ってたのかもしれない それで
もしかしたら 自分のと間違えて カバンに入れたのかもしれない・・・

「それは自分のだ」って言ってたから・・・と 付け加えておいた。


Yは指導者にいきさつを話すと 帰ったばかりの E親子を追いかけていった。


その後 どうなったかは 知らない。


こういう時は 見て見ぬふりで 何も言わないのか・・・
親に「カバンの中の物は息子さんの物?」と お節介を焼くべきか・・・
親に逆切れされたらと思うと 小心者の私は なにもかも 遠まわしな言い方・・・


人の子の親をしては 子供のころに 人の物を盗む癖は つけてほしくない


色んな思いで 中途半端になってしまった。


彼がちゃんと 親に叱られますように・・・・
(あっ、本当に 万が一 彼のだったら ごめん。でも それは ないな)

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だってテレビが見たいんだもん・・・

テレビっ子の コロちゃんは
学校から帰ったら まず手を洗って おやつを食べて
それから宿題をして 普段は テレビを見ていました。

でも お母さんに 足し算や引き算をするときに
指を使っているのを見つかってから・・・
「お母さんクモン」といって お母さんが昼間に作った
計算プリント(だいたい60題)、漢字の写し書き か 漢字クイズ1枚を
無理やりやらされるようになりました。

お母さんクモンが終わらないと テレビも見せてもらえません。
携帯電話でゲームも テレビと同じです。

なかなか、コロちゃんのテレビ熱は熱いので 
ぶーぶー言いながらも 計算は はかどり・・・
最近は指を使わなくなりました。笑



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だってだってのおばあさん

日本で一年生のコロちゃんは
日本大使館から配布された 小学校一年生の国語の教科書を
寝る前に 時々 お母さんに 読まされています。


日本で この夏 小学校に通っていた時は
「おおきなかぶ」を 毎日 毎日 宿題で
読んでいました。


家にある ほかの絵本も 読まされますが
最近は 漢字と カタカナに慣れるために
教科書が多いのです・・・。


お母さんの お気に入りは 「だってだってのおばあさん」
下巻の 後半にあるお話ですが お構いなしです。笑

寝る前に 20分はかかります。
親も子も 忍耐の時間です。汗


同じ漢字が 違う読み方で出てきたり
教科書にでてくるお話だけあって よくできています。


さすが子供
漢字の読み方の覚えも早いです。
たぶん、低学年の間だけだと思いますが
できるだけ がんばって覚えてほしいとお母さんは思っています。

先月ですが7歳になりました

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ご無沙汰している間に 一年が過ぎ 7歳の誕生日を迎えました。

三人とも仲良くやってます。
コロちゃんは フランスの二年生で 毎日の宿題を ブーブー言いながら
頑張ってやっています。

この夏の夏休みには 日本で小学校に 体験入学させてもらってきました。

今、コロちゃん カタカナ猛特訓中です。

6歳になりました

コロちゃん 6歳になりました!

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日本のおじいちゃんとおばあちゃんに
欲しがっていたおもちゃを買ってもらって
大満足でした。

チョコレートケーキは お母さんに手伝ってもらいながら
コロちゃんが作りました。
本人、大絶賛しながら食べてました。

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プロフィール

telu.

Author:telu.
フランス在住
友人、家族に向けて
近況報告ブログです

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